スマートフォンアプリメディアの近況について

最近のスマートフォンアプリ界隈を賑わせたニュース

アドネットワークの名指しリジェクトについてのまとめ【2015/05/25更新】/ adthrow
http://adthrow.info/archives/87

5月半ばからウォール広告など特定のアドネットワーク広告を利用しているスマートフォンアプリがApp Storeからリジェクト(削除)されているようです。
それらに続いて先日、「リワード付きの事前登録・招待コード」もリジェクトの対象に。
今までこれらのアドネットワーク広告はリジェクトされていなかったこともあり、大きなニュースになりました。


これらを受けて各アプリメディアは、規制の対象になったウォール広告・アイコン広告をアプリ内から削除したり、今回リジェクトされなかったSDKを利用するなど、様々な動きがあるようです。
今後も忘れずに動向をチェックすることをおすすめします。

アフィリエイト広告を掲載しているアプリメディアの動向をチェック

アフィリエイト広告を掲載している事例

いずれもスマートフォンアプリ内にアフィリエイト広告を掲載して収益を得ています。

アプリ利用者との親和性が高い広告を選定しているケース

・体調管理などを記録する健康アプリに、美容健康食品やトレーニングジムなどの広告を掲載。
・広告の対象となっているサービスを補完/補助できるような機能を持っているアプリで誘導する。

アドネットワークと並行してアフィリエイト広告を掲載するケース

ニュースアプリなどの更新頻度が多い広告枠にアフィリエイト広告をローテーションで表示させたり、収益性が低いアドネットワーク枠からの切り替えに利用されている場合があります。
広告によっては採算が合うように成果条件を調節する場合もあるようなので、ASPに問い合わせしてみるのもよいかもしれません。


アフィリエイト広告を利用しているスマートフォンアプリは、6月の時点でリジェクト報告はありません。
今回のアドネットワーク広告規制の影響で、アプリ内のアフィリエイト広告に対応していないASPはアプリ対応に動いてくれるのではないでしょうか。

この記事を書いた人

pen
アフィリエイトに関してはまだまだ未熟な部分が多いですが、勉強しながら学んだことをスマアフィを通して発信していきたいと思っています。よろしくお願いします。
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