ズワイガニをネット通販で購入してみた【カニ調理編】

先日公開した『ズワイガニをネット通販してみた【到着・開封編】』はご覧いただけましたでしょうか。当記事は、『ズワイガニをネット通販してみた【到着・開封編】』の続編となりますので、事のいきさつについては【到着・開封編】を一読ください。

ズワイガニ調理編 - snow_crab cooking

さて、スマアフィを運営するアフィリエイトサービスMoba8.netの広告主でもある通販サイト『快適生活 ラジオショッピング(ライフサポート)』で購入した大量のズワイガニ達は、瞬く間に先輩社員達によって分配され、各家庭に持ち帰られることになりました。各々好きなように調理して、美味しくいただいたとのことです。う、うらやましい…。

各先輩方のお食事の様子をレポートしたいところですが、文字数も限られているので代表してMさん宅の食卓の様子をレポートしたいと思います。なんとMさんはこのズワイガニの調理のためにわざわざ地方の実家に帰るという気合いの入れよう。只者ではないですね!これは期待できるかな…?

ズワイガニの調理レポート <Mさん>の場合

Mさんのカニ調理にまつわる諸データ

  • 持ち帰ったカニの量: 「肩付き脚」4つ(推定「脚+ハサミ」20本)
  • カニを食べた人たち: 3人(Mさんの両親 + Mさん)
  • カニを調理した人: 主にMさんの母
  • カニの調理を手伝った人 + カニの殻剥き: 主にMさんの父 + Mさん
  • カニを食べた日: 2015年11月22日(日)いい夫婦の日!
  • カニを調理した/食べた場所: 茨城県某市Mさん実家
  • 普段カニ料理は食べる?: 1年に1~2回食べるか食べないか程度

それでは、さっそくMさんによるカニ調理レポートをお届けします。

ズワイガニの保存 + 解凍

届いたズワイガニはカチカチに凍っていました。会社から自宅に帰る時(約40分)、自宅から実家に帰る時(約2時間)に、冷蔵庫から出した状態となりましたが、保冷容器に保冷剤を入れた状態で持ち歩けば凍った状態を保てました。

実家に持ち帰ったズワイガニは、乾燥を防ぐために新聞紙に包んで、さらにビニール袋に入れ、冷蔵庫でじわじわと解凍させました

カチカチに冷凍されたズワイガニ

カニを美味しくいただくには、ゆっくり約12~24時間ほど冷蔵庫に入れて解凍するのがよいということです(「快適生活」のサイト「ページ下部」にも書いてありました。)

1日ゆっくり冷蔵庫で寝かすと、見事に解凍されました。色鮮やかでおいしそうです。

解凍後のズワイガニ

このままでも殻を剥けば食べられます。ですが、今回はカニを調理して食べるのが目的。これから最も難関と思われるカニの殻剥きが始まります!

ズワイガニの殻剥き

カニを食べるためには避けて通れない殻剥き作業。「キッチンばさみ」を使うことで、意外と効率よくさくっと終わらせることができました。

殻剥きについて簡単にまとめたので以下をご参考にしてください。

とっても美味しいカニですが、みんなでカニを囲んでの食卓は、殻を剥くことに皆が熱中して沈黙になってしまいませんか!?

カニの殻むきが面倒!あの沈黙がちょっと・・・って思っている方にオススメの「身を取り出す、簡単な裏ワザ」をご紹介!!

ここで活躍するのがキッチンバサミ!以下の手順で殻を剥くと、とっても簡単に殻から身がスーっと落ちるんです!!ぜひ、お試し下さい♪

かにの剥き方(ズワイガニ編)

取り出したズワイガニの脚の身です。用途別に3つに分けました。これでも十分食べられます。美味しそうです!(剥き終わったズワイガニの殻は、もったいないので味噌汁用の出汁に使うことにしました。)

殻をむき終わったズワイガニの身

準備が整いました。いよいよ調理の始まりです。

調理開始

メニューはいろいろ考えた挙句、「ズワイガニの炊き込みご飯」「ズワイガニの味噌汁」「ズワイガニの二杯酢」を作ることになりました。

剥いたズワイガニの殻は味噌汁用の出汁を取るために、鍋にかけました。これだけ大量にあれば、かなりいい味が出そうです!

ズワイガニの剥いた殻で出汁取り

取り出したズワイガニの身をほぐしたもの(約200g)と細切りにした生姜を味付けしただし汁と一緒に炊飯器の中へ投入。米の量は3合です。
炊飯器に米とズワイガニの身と生姜投入

完成(盛り付け前)

無事調理が終わりました。出来栄えの方はいかがでしょうか?

まずはズワイガニの味噌汁です。ズワイガニの殻からどれだけ旨味が出ているでしょうか?

ズワイガニの味噌汁(盛り付け前)

次にズワイガニの炊き込みご飯です。炊き込み具合はいかがでしょうか?生姜との相性は?

ズワイガニの炊き込みご飯(盛り付け前)

ズワイガニ料理のできあがり(実食)

器に盛り付けて、いよいよ待ちに待った実食です。一品ずつ紹介していきます。

メニュー1: ズワイガニの二杯酢

まずはズワイガニの二杯酢です。殻から取り出したズワイガニの身に細切りにしたキュウリを添え、二杯酢(酢と醤油を1対1の割合で合わせたもの)をかけていただきました。カニそのものの味を十分に堪能することができました。

ズワイガニで作っ
酢の物

メニュー2: ズワイガニの味噌汁

続いてズワイガニの殻の出汁を贅沢に使ったズワイガニの味噌汁です。具として、硬くて殻を剥けなかったハサミの部分や脚の付け根の部分を使いました。ズワイガニのエキスがたっぷり入った濃厚なカニの味噌汁を味わうことができました。

ズワイガニで作った味噌汁

メニュー3: ズワイガニの炊き込みご飯

そして最後にズワイガニの炊き込みご飯です。こちらも味噌汁と同様ズワイガニのエキスによってカニの旨味がご飯全体に行き渡り、至極のカニの炊き込みご飯となっていました。細切りにして入れた生姜とのマッチングも絶妙でした。

ズワイガニと生姜の炊き込みご飯

食卓に並べた様子(完成形)

食卓に並べてみると、こんな感じになります。カニのメニューがあるだけで、だいぶ華やかになりますね。美味しくいただきました。ご馳走様でした。

カニメニュー!カニづくし

というMさん宅のカニ調理レポートでした。実に美味しそうですね。うらやましいです。ちなみにMさん曰く、カニを購入する際のポイントとして、調理する人のことを考えるなら「ポーション(剥き身)」がオススメということです。それだけ「殻剥き」が大変だったらしいです…w

その他先輩方の食卓の様子

さてさて、他の先輩方の食卓の様子も少しずつですが、ご紹介させていただきます。

Hさん宅

これはカニ雑炊ですね。ズワイガニとトロトロの卵がよく絡まって実においしそうです。お子さんも大変喜んだということです。

諸先輩方のカニ料理風景(カニ雑炊)

Tさん宅

カニといったら定番のカニ鍋ですね。こちらはボイルだけでなく、一緒に購入した剥き身(ポーション)とズワイガニをふんだんに使った贅沢極まりないカニ鍋です。おいしそうです。

諸先輩方のカニ料理風景

Yさん宅

こちらはカニご飯と茶わん蒸しですね。身の大きさが半端なく、プリプリ感がたまらないですね。三つ葉の緑に、ズワイガニの赤が映えます。実においしそうです。

諸先輩方のカニ料理風景(カニ雑炊)諸先輩方のカニ料理風景(カニの茶わん蒸し)

Nさん宅

土鍋でのカニ鍋ですね。土鍋が発する遠赤外線によって具材の芯までじわじわと火が通ると言います。ホカホカでおいしそうですね。この時期(12月)にはぴったりですね。

諸先輩方のカニ料理風景(カニ鍋)

ご馳走様でした!

美味しいズワイガニにありつけたということでカニを持ち帰られた先輩方は全員大満足されていました。「ご馳走様でした!」

ズワイガニ、ご馳走様でした!imageimageimageimageimage

最後に

今回、スマアフィ編集チームがカニを購入いたしましました『快適生活 ラジオショッピング(ライフサポート)』では、現在「カニ特集2015」を開催しています。歳末特別価格での販売となっています。

快適生活 カニ特集(ズワイガニ通販)

今年はカニの輸入量が減少し、ズワイガニの価格が2割以上も高騰中ということですが、年末でカニの需要が高まるにも関わらず、快適生活ではリーズナブルな価格で提供されているので、お得にカニをゲットすることができることでしょう。ぜひこの機会にチェックしてみてください。

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スマアフィでは、先日以下の記事を公開しています。アフィリエイトサービスMoba8.netで扱っている「カニ」を始めとするこの年末年始で売れる商材のアフィリエイト広告プログラムをピックアップしています。ぜひこの機会にチェックして、ご自身のブログやサイトにて紹介してみてください。

年末年始のトレンドに注目!かに・おせち・年賀状でアフィリエイト – スマアフィ

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この記事を書いた人

Takanori Maeda
エンジニアやデザイナーだった経験を活かして、スマアフィではアフィリエイトを絡めた技術系の記事をメインに書いています。価格比較サイトでのディレクター経験もあり、アフィリエイトにはなんだかんだで10年以上関わっています。現代音楽の作品で受賞歴もある元ニート作曲家。
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